空愛グループとは

当事業所は、舞鶴市にある「就労継続支援B型事務所」です。
障害を持つ方々が自らの才能を発見し、社会に貢献することを目指しています。
私たちの目標は、一人一人が自分のペースで成長し、社会の一員として自立していくことを助けることです。

就労支援を通し、独自の想像力を磨く

当事業所は、アクアリウムコースとクリエイティブコースの二つの主軸で各ジャンルのプロが指導を提供しています。
空愛は、参加者一人一人の能力に合わせた個別の支援計画を提供し、それぞれの人が自分らしい働き方を見つけられるようサポートしてまいります。

ご利用をご検討中の方へ

ご利用になるには『障がい者手帳を持っている方』および『就労に障害がある方』である必要があります。まずはコチラをご覧ください。

お知らせ


  • 明日から二日間、総合文化会館の小ホールで作品展が開催されます。
    そして、うちも出品します。

    ……が!いま、現場は「てんやわんや」です。

    春にポーレポーレで作品展をしたときは、搬入前日に“なんとか完成”していました。
    ところが今回は、搬入日のギリギリまで制作が続いていて、最後の最後まで手を入れている状態。

    でもね、どうやら——
    すごく、いいデキになったらしい。

    「らしい」って何?と思われるかもしれませんが、実は私は目が悪くて、いまは映像情報の入力がほぼゼロ。なのでこんな言い方になってしまいます(それでも、みんなの声と空気で伝わってくるものがあるんです)。

    今回の作品は、いわゆる“うち”の総力戦。
    画家もいれば書家もいて、ステキな下絵に素晴らしい絵付け、ちぎり絵、折り紙……と、いろんな表現が重なって、けっこうな総合芸術作品になったようです。

    ハードルを上げすぎ?
    かもしれない。けど、この月曜からの“アビキョーカン”(あの、胃がキュッとなる感じ)をくぐり抜けて、ここまでこぎつけたんです。
    そりゃ、自画自賛したくもなりますって。

    とにかく今回は、
    全員一丸となって作り上げてきました。

    よかったら、ぜひ見に来てください。
    会場でお待ちしています。

    開催日時:

    12月12日(金) 10:00~17:00

    12月13日(土)10:00~15:00

    開催場所

    舞鶴市綜合文化会館小ホール 


  • 七夕とは何か?

    七夕(たなばた)とは、毎年7月7日に行われる特別な行事で、七夕は、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が天の川を渡って出会う日です。

    短冊に願い事を書いて、笹の葉に飾るとこれにより願いが叶うとされて子供たちには楽しみにされている行事です。

    七夕の歴史

    七夕の由来は、中国の伝説と日本の風習が合わさったものです。

    七夕の原典は、中国・きっこうでんの物語によると、天帝(天の神)の子供の娘の織女(しょくじょ)という織姫と牛を飼う青年の牽牛(けんぎゅう)という彦星と天の川で出会って恋に落ちて結婚。

    おまけに・今日はもう一つ、カルピスの誕生日

    今日は暦の上では七夕の日やけど、ニュースやSNSではカルピスが誕生した日でもあるそうです。

    アサヒ飲料の株式会社によってカルピスの誕生日であるこの日を記念して制定されました。僕も、支援員から教えてもらうまでは知らなかったです。カルピスのドリンクは美味しいからよく飲みます。

    アサヒ飲料の歴史は、1884年(明治17年)の三ツ矢サイダー販売から始まり、カルピス以外にもコーヒー、ブレンド茶、ミネラルウォーター等などのたくさんのソフトドリンクの製造・販売を手掛けている。

    カルピスの水玉模様の秘密があるんだ!

    読者の皆さんもカルピスを買うときによく目にしているカルピスのトレードマークとも言える水玉模様のパッケージには秘密があるみたいですよ。

    カルピスの日が7月7日の七夕にあたることから天の川をイメージしてデザインして作られたものであり、実際のところ、発売当初は化粧箱入りの茶色い渋めの瓶でスタートして、続いて青地に白の水玉、赤地に白の水玉となり、カルピスが34歳となる1953年(昭和28年)に白地に青の水玉のパッケージとなったそうです。僕もネット上で調べるまではなにも知らなくて飲んでいました。

    7月7日七夕の日の楽しみ方

    家族や友人とお食事するときは、カルピスを飲みながら、願い事をしたりして盛り上がって楽しみましょう。

    今日の夜は、天の川を見ながら織姫と彦星みたいに恋をしても良いと思います。